10月の休診日

2011年10月2日
2011年10月3日
2011年10月10日
2011年10月17日
2011年10月24日
2011年10月31日

10月の休診日は、10月2日、3日、10日、17日、24日、31日となります。
よろしくお願い申し上げます。

9月の休診日

2011年9月4日
2011年9月5日
2011年9月12日
2011年9月19日
2011年9月26日

9月の休診日は、9月4日、5日、12日、19日、26日となります。
よろしくお願い申し上げます。

8月の休診日

2011年8月7日
2011年8月8日
2011年8月13日
2011年8月14日
2011年8月15日
2011年8月22日
2011年8月29日

8月の休診日は、8月7日、8日、13日、14日、15日、22日、29日となります。
よろしくお願い申し上げます。

歯周病と妊娠の関係

台風6号通過後の2日間は本当に涼しくてすごしやすかったですね。

でも明日からまた猛暑に逆戻りだそうです、皆様体調管理にはお気をつけくださいね。

1日あたり最低1.5Lは水分を補給することが熱中症対策に有効だそうです。

私も仕事中も在宅中もこまめに水分を補給しています ^_^ 

7月初旬にスウェーデンで開催された欧州人生殖学会(European Society of Human Reproduction and EmbryologyESHRE)の会議で注目すべき研究成果が発表されたようです。

歯周病は女性の妊娠成功率に悪影響を及ぼしている」可能性があるということです。

今までもこのことは歯周病専門の歯科医師たちの間ではひそかに話題になっていました。

西オーストラリア大の研究チームが、西オーストラリア州でアジア系を中心とした若い妊婦3416人を対象に医学的調査を行ったところ、
妊娠までの期間は、喫煙や体重などの要因を加味した場合でも、健康な歯ぐきを持つ妊婦では平均5か月だったのに対し、歯周病の妊婦では平均7か月を要していたそうです。

 歯周病は妊娠を平均で2か月遅らせる可能性が示されたことになりますが、この数字は肥満女性の場合とほぼ同じだそうです。

 研究に携わった医師らは、妊娠が遅れる原因は口腔(こうくう)細菌が引き起こす炎症にあると考えており、口腔内の炎症が生殖系の組織に波及効果をもたらしている可能性があるとのことです。

今回の研究では「歯周病と妊娠の関係」が明白なデータとなって現れたわけですが、

歯周病は遺伝性疾患とも言われており、両親もしくはどちらかの親が進行した歯周病を保持している場合、

その子供も将来歯周病を発症する確率が高いのです。

口腔の細菌(虫歯菌・歯周病菌)はお口の中だけに存在していると思っていられる方も多いと思いますが、

細菌は血液に混じって、全身を廻っているのです」だから、肺にいくと肺炎の原因になり、心臓に行くと心臓疾患の

原因になることが最近の研究でわかってきています。

女性が妊娠を望むなら、毎日歯ブラシとデンタルフロスで歯の掃除をこまめに行うことと、歯科医院での定期検査、クリーニングはかかせないことと言えるかもしれません。

これから妊娠を予定されている方は、妊娠中の歯科治療はほとんど困難なことを知っておいたほうがいいでしょう。

痛みを伴う虫歯治療、歯石除去には麻酔が必要になりますが、妊娠中の麻酔使用はあまりお勧めできません。

さらに仰臥しての長時間の治療は肉体的負担が非常に大きいため、根の治療などの長時間の治療はたいへん

つらいものとなります。 また出産後も、授乳の関係などにより、麻酔の使用、抗生物質の使用は胎児に影響がある可

能性もあり、しばらくは歯科治療ができなくなるという状況も見逃せません。

妊娠、出産予定のある女性は、事前に歯科医院で徹底的に悪いところを治療されることをお勧めいたします。

ホワイトコートの交換時期

毎日暑い日が続きますね

季節柄か歯のマニキュア「ホワイトコート」のお客様が多いです。

よくお客様に聞かれる質問に、「ホワイトコートはどのくらいもつのですか?」というのがあります。

表参道デンタルサロンでは、ホワイトコートの使用期間は3カ月をめどに、除去交換を

お勧めしています。

これは、ホワイトコートはプラスティック(レジン)の材質でできているため

変色や黄ばみが3カ月前後で目立ってきます。喫煙されている方、コーヒーを毎日何杯もお飲みに

なる方はもう少し早い時期に黄ばみが生じます。

また毎日の食事や歯ブラシにより、ホワイトコートの縁が劣化摩耗するため歯垢や歯石が

付着しやすくなります。これにより、歯肉炎歯周炎口臭の発生を引き起こす可能性があります。

爪のネイルと同様に、ホワイトコートも汚れや劣化が目立ってきましたら、早めの除去交換をお勧めいたします。

7月の休診日

2011年7月3日
2011年7月4日
2011年7月11日
2011年7月18日
2011年7月25日

7月の休診日は、7月3日、4日、11日、18日、25日となります。
よろしくお願い申し上げます。

5月の休診日

2011年5月2日
2011年5月3日
2011年5月4日
2011年5月5日
2011年5月8日
2011年5月9日
2011年5月16日
2011年5月23日
2011年5月30日

5月の休診日は、5月2日、3日、4日、5日、8日、9日、16日、23日、30日となります。
よろしくお願い申し上げます。

ファイバー・ポストコア

今朝は久しぶりに朝から雨ですね

去年あたりから、「オールセラミック・クラウン」の需要が急激に増えています。

いままでの「メタルセラミック・クラウン」との違いとして

・将来歯肉が下がっても(これは身体の経年変化なので防ぐことは困難です)継ぎ目が目立たない。

 メタルセラミック・クラウンだと、どうしても継ぎ目の金属が酸化して黒く見えます。

・金属を使用していないので身体にやさしい

「オールセラミック・クラウン」をさし歯にかぶせるときは、「ファイバー・ポストコア」が必要です。

これは、従来の金属のポストコア(土台)に代わるもので、白いファイバー繊維からできています。

ファイバー繊維は、航空機の羽や胴体部分にも使用されており、かなり丈夫です。

「オールセラミック・クラウン」はセラミックの透過性が高く、非常に審美的ですが、

その分、かぶせる歯の色に影響されやすいのです。

内側の土台に金属のポストコアを使用すると、せっかくの「オールセラミック・クラウン」のきれいな色が

くすんでしまいます。

「オールセラミック・クラウン」をさし歯にご希望の方は、「ファイバー・ポストコア」も必要になることを

覚えておいてくださいね。

左側の歯が根の治療後に「ファイバー・ポストコア」を使用したもの。 右側の歯は神経を残したまま削ってあります。

4月の休診日

2011年4月3日
2011年4月4日
2011年4月11日
2011年4月18日
2011年4月25日

4月の休診日は、4月3日、4日、11日、18日、25日となります。
よろしくお願い申し上げます。

新開発のジルコニア・クラウン

昨日、都内で桜の開花宣言が出されましたね。

いよいよ春ですね

春はいろいろな新商品が発売されます。

これまでは白い歯のかぶせもので、最も硬いものは、ジルコニアセラミック・クラウンというものがありました。

これはジルコニアという超硬度の白色の枠に、セラミックを焼きつけて制作するものでした。

今回発売された「ジルコニア・クラウン」はその枠の材料だけでかぶせものを作れるようになったのです。

ジルコニアは硬すぎて、歯の溝のような細かい造形を形成するのは困難とされてきましたが、

新しい機械の登場でそれが可能になったのです。

100%ジルコニアですから、割れたり、欠けたりする心配はほとんどなくなりました。

これまで通常のセラミック・クラウンを入れても、すぐに割れてしまった方や、

欠けてしまっている方などに特にお勧めです。

金属を使用していないので、金属アレルギーの方でも安心してお使いいただけます。

ヨーロッパではスイスを中心に、4年程前より使用されていますので信頼も十分です。

唯一の難点は、色が白すぎること! 前歯に入れるとその歯だけ異常に目立ってしまいます。

奥歯が対象ですね。

セラミックを焼きつける必要がないので、オールセラミック・クラウン、ジルコニアセラミック・クラウン

より価格を抑えられます。

詳しくは表参道デンタルサロンまでお問い合わせください。

表参道デンタルサロン

03-6459-2540